当社について

簡単、便利はプロの技

毎日たくさんのお客様の舌と胃袋を満足させるレストランでも、家庭でも、同じように調理の手順があります。
手際よく上手く手抜きしているのはプロの技。上手な下準備でキット化させることが実はプロの隠し技でもあるのです。
その要素をたっぷり取り入れたMUKUMONOは、料理づくりが楽に、そして楽しく感じてもらうお手伝いをしています。

こだわりの素材をセレクトしました

こだわりの素材をセレクトしました

ベテランのシェフが、数ある優れた材料の中から厳選したものを選び抜きました。
大切なことは、素材の良し悪しだけではありません。

素材を取り巻く、人・モノ・コトにも価値を見出し、物語(ストーリー)をも同時に大切だと私たちは考えています。
それらの素材が最も生きる料理がとても簡単に、美味しくお手元に届きます。

簡単な調理で、本格料理に。

簡単な調理で、本格料理に。

温めるだけ、炒めるだけなど、簡単な調理で本格的な料理をご家庭でもお気軽にお楽しみいただけます。
「仕事で疲れて、手間な料理をする気力がない」とか、「あと1品増やしたい」など、ほんの小さなお助けが欲しい時に活躍するのが、MUKUMONO(ムクモノ)です。

難しい調理手順はありません。苦手な方にも当然優しい、プロ並み料理の冷凍食品です。

安心してお召し上がりいただくため

安心してお召し上がりいただくため

冷凍食品は大量に製造され、安価で便利という認識が一般的です。
しかしMUKUMONO(ムクモノ)は、全くの真逆の発想でつくられました。
生産される素材の産地に近い食品加工場で、丁寧に手作りを大切にするところを中心に商品製造をご依頼しています。
安心と安全を兼ね備え、人のぬくもりを感じる商品だけに、少しお値段もお高くなりますが、大量生産には出来ない細かやかな美味しさできっとご満足いただけることと自負しております。

株式会社キッチンエヌ

〒561‐0816
大阪府豊中市豊南町西2-10‐14
電話番号:06‐7410‐0638
営業時間
9:30 - 17:00 × ×
定休日:土日祝日、GW、盆、年末年始

シェフ紹介

産業フードプロデューサー 
高知工科大学地域連携機構客員教授
中村 新(なかむら しん)

鮮度。それは食にとって最も重要な要素であると言えます。
近年ではその鮮度を保つということに対して様々な技術が発展し、そして私たちの生活を支えています。
中でも冷凍技術は目覚ましい進歩を遂げ、大切に育てられた野菜や、とれたての魚などを、栄養価を落とさず保管してくれるようになりました。
私は、元々フランス料理人です。新しい料理技術の発展はこの冷凍に支えられていることも多くあります。そういう冷凍という一種の調理技法を使用したプロの上手な仕込を、地域素材とうまく組み合わせられないかと長年考察してきました。
そして出来上がったのがMUKUMONOのです。MUKUMONO(ムクモノ)とは、「無垢なもの」から着想した言葉。冷凍なら常温や冷蔵で必要な日持ち向上させるための添加物を足す必要がありません。それはお客様の目の前で料理を行う隠し事の無い料理そのものなのです。
「どうやって使うのだろう」と思うより、完成形を想像して使ってみるととても簡単に調理が進みます。それはまるで魔法にかかったような感覚です。
毎日忙しく働く人が、「ちょっと1品足りない」とか「今日は少しグレードアップしたい」というお助けをMUKUMONOが果たしてくれます。
健康で美味しい毎日を、上手な手抜きで達成しましょう。

  • 1959年 和歌山県田辺市生まれ
  • 1972年 中学校の頃、落語に熱中し、噺家の道を志す
  • 1978年 高校卒業後、辻調理師学校進学
  • 1979年 同校教職員となる
  • 1984年 同校退職し、関西フランス料理店を経て渡欧
  •      三ツ星レストラン ル・ガヴローシュ(ロンドン)
  •      一つ星レストラン ル・プールボ(ロンドン)
  •      Load Weinstoch 料理担当(Chippenham)
  • 1987年 帰国後恩師、小川忠彦先生の遺産店舗リオン・ドール料理長
  • 1995年 ホテルピエナ神戸総料理長就任
  •      阪神大震災で被災
  • 1998年 株式会社キッチンエヌ創立
  • 期間内主な取引先として(敬称略)良品計画、JR東海フードサービス JR西日本本社、UCCグループ、不二製油、ケロッグ、麦の穂 大丸松坂屋百貨店、岡山フードサービス、サンパーク他多数 多数の地方自治体の事業
  • 2018年 高知工科大学客員教授拝命
  • 2020年 大阪支店開業
  • 2020年 WEB通販事業開始
  • 2021年 MUKUMONOリリース