ムクモノのお話

無垢なもの、ムクモノ。無垢の意味

文 もも

無垢なもの??

こんにちは!!日々食べ物を考えるももです。
今回の疑問は無垢なものです。
無垢なもの、無垢なもの、無垢なもの・・・。
「無垢」は、「むく」と読みます。
皆さんは人に聞かれたらどうやって説明しますか?
「素朴で」とか、「純粋で」とか、「ありのままの姿」とか、そんな感じかなと思います。

無垢の意味

無垢はいくつかの意味を持っています。
・仏教で煩悩のないこと
・身心清らかで汚れのないこと、うぶで世間知らずであること
・金や銀などの物質が、混じりけがなく純粋であること
・布地が全部無地で同色であること、衣服が上着から下着まで無地で同色であること
 (これは主に、白無垢のコト)
以上のような沢山の意味があると言われています。
しかしパッと思いつくのは、
・身心清らかで汚れのないこと、うぶで世間知らずであること
て思ったりもしますね。

ムクモノの無垢はどこから?

私達が考えた、ムクモノの「無垢」は、
・金や銀などの物質が、混じりけがなく純粋であること
ここの考えが一番近いように感じます。
だけど、金や銀ではないです!
混じりけのない素材、素材そのもの味の表現、または、昔からあるような素朴な調理法、
昔から受け継がれている食文化。
それらの事をまとめて、ムクなコト、ムクなものと思い、「ムクモノ」としました。
ムクモノが大切にしていることは、↓の内容です!

【むくもの】ほんとうの自然(むく)の美味しさを、新しい食のカタチで楽しむために

食文化の伝統を残しつつ、
料理人がおいしい調理法を入れて創作した、
こころにも、からだにも嬉しいカタチのごちそうに。

・むく(無垢)な伝統
・むく(無垢)な食材
・むく(無垢)な調理法

だから、むくもの(MUKUMONO)と名付けました。
それは、きっと未来に続くおいしさの継続としあわせのカタチと
私達は信じて皆さまにお届けします。

紆余曲折あったムクモノ。でも私達はここの気持ちは忘れずに進みたいと思っています。
ムクモノの無垢のお話は今回はここまでです。
拙い私の文章にお付き合い頂いた方に感謝致します!

次回は、ムクモノってどんなもの?こだわりは?をお話いします!
次回もお楽しみに~(⌒∇⌒)