MUKUMONOこだわり素材 究極に甘くて美味しい高知県産のフルーツトマト

美味しいパスタソースの秘密!

【日高村のフルーツトマト】

"高知県日高村。ここは日本で有数のフルーツトマトの産地です。
古くからトマト栽培が盛んにおこなわれてきた日高村ですが、
ビニールハウスでの栽培が始まったのは昭和35年ごろからで、
日高村は海岸線から遠く浸水地帯も多いため、ハウス園芸は無理と言われてきたそうです。
しかし、当時の若い生産者たちのハウス園芸に対する強い意欲から、周囲の反対を押し切ってハウスによるトマト栽培に着手。これが今日、高知県を代表するトマト産地の原型となったのです。
昼夜の寒暖差が20℃にも達する過酷な環境がトマトの甘みを高め、
水やりの量を極限まで減らしストレスを与えることで濃厚な味になるのです!
"

【はね物のフルーツトマトがお宝に!】

"甘いトマトが人気を集めることから、糖度が高いフルーツトマトは、比較的価格も高く、箱入りで高級品として販売されます。
(贈答品なら1個あたり300円~800円のものも!)
MUKUMONOに使われているフルーツトマトはこの標準とされる基準から外れてしまったフルーツトマトをふんだんに使用して作っています。
形が不揃い、表面に傷のついたものを、生産地で下手取りや、殺菌工程を行い、工場で加工できるように一つ一つ丁寧に処理を行っています。
秘密はここにあり!
形が不揃いなことや傷のついていることで、実はトマトは必要以上に力を発揮するのです!!!
この力とは、そう!フルーツトマトの糖度です。少し傷のあるトマト、形が違うトマト、そのトマト達は、その傷を修復しようとして一生懸命に細胞を作るのです。その働きが更に糖度を上げるのですネ。
大小様々、形も様々、それでもフルーツトマトとしての力はしっかりと持ち合わせているのです。
(私は、まさしく今の時代に沿った個々の特徴を生かす!ことにそった考えだと改めて感じます。)
こんな素敵なフルーツトマトが、ハネものとして大量に処分されていたのです。本当にびっくりでした。
MUKUMONOはこんなフルーツトマトを、しっかりと使い美味しいパスタソースに(^^♪
これぞまさしく SDGsの取り組み「つくる責任、つかう責任」!!"

【生産地訪問のつぶやき】

"フルーツトマトが実は一番美味しいと言われている3月に、高知県日高村を訪れてきました。

日高村には、フルーツトマトのビニールハウスいっぱいで、その一つのビニールハウスを案内して頂きました。
生産者は、松岡さん(顔出しNGでした・・・。)
ビニールハウスに入ってみると、そこはトマトの楽園です。なんと3万本ものトマトのびっしりと植えられています。しかも、上に上に伸びるように、丁寧に紐につるさきを絡めて成長していきます。
ところどころに、青いトマト、少し赤みがかかったトマト、ほぼ赤いトマトと、美味しそうにかわいらしくぶら下がっていました。
ハウスの中は、水分管理、温度、酸素濃度が管理されており、二酸化炭素濃度が変わると自動で調整できるように管理されていましたよ。
生産者の松岡さんにフルーツトマトについて沢山のお話をお聞きすることができました。
また、ハネのフルーツトマトを沢山頂きました。これがまた、驚くほどの美味しさで感動でした✨
松岡さん、ありがとうございました(^^♪"

【補足:日高村のオムライス街道】

"「オムライス街道」は、高知県の日高村で、2014年に始まった村おこし企画。
参加している9店舗(2020年時点)で、日高村産のトマトを使ったオムライスを食べることができます。

オムライス街道のおいしい約束3か条
その1、日高村のトマトを使います               
その2、できるだけ地場の野菜を使います
その3、食べるみんなを笑顔にします  

時季にもよりますが、フルーツトマトで有名な「シュガートマト」を使用したオムライスを食べられるお店もあります。
複数の店舗のオムライスを堪能したい!という方は
毎年行われているスタンプラリーにぜひ参加してみてください!
期間中にスタンプを集めると、割引を受けられるなど特典があります。


ご参考に⇒オムライス街道