MUKUMONOこだわり素材【フルーツトマトについて】

トマトの季節到来!!

甘くておいしいフルーツトマト

【フルーツトマトとは】

お弁当には欠かせない存在!食べても美味しい!
トマト嫌いな人でも甘みが強くて食べやすいといわれるフルーツトマト。

トマトの品種は全世界に8000種以上、日本だけでも320種以上が品種登録されているそうなんです!!!
そんなに沢山の品種が登録されているトマトの中で、MUKUMONOの【濃厚ナポリタンソース】や【フルーツトマトを使ったクリームトマトソース】にも使用している「フルーツトマト」についてちょこっと調べてみました。

【農林水産省のこどもそうだんページより】
『フルーツトマトはどういうトマトかおしえてください』
答え:フルーツトマトというのは、トマトの品種ではありません。
普通のトマトを、トマトの中の水分を極力抑えて完熟させ、糖度を高めたものをフルーツトマトとして出荷しています。
一般的なトマトの糖度は4~5度くらいですが、フルーツトマトと呼ばれるトマトには果物並の10度以上のものもあります。



なんと!フルーツトマトは品種ではないのですねぇ。。
実は、商品名(ブランド名)ということです。

【農林水産省のこどもそうだんページより】

【フルーツトマトはなぜ甘い?】

フルーツトマトの甘さの秘密はその栽培方法にあります。
その栽培方法とは
・水はけのよい土壌を利用する。
・実が大きくなる時期に水やりを控えて、トマトに水分ストレスを与える。
そうすることで、トマト自身が、甘みと旨みをどんどん凝縮させるのです。

フルーツトマトは小さいサイズのものが多いのですが、もとは大玉品種とされていて、水やりを控えた結果、小さくなってしまうのです。
このようにして育てられたフルーツトマトは小ぶりでありながらも、大玉と同じくらいの糖を含むために、より強く甘みが感じられるようになり、糖度が高いので、フルーツトマトと愛称をもつようになりました。

【フルーツトマトとして有名な品種】

フルーツトマトとして有名な品種としては
静岡県の「アメーラトマト」・・・ブランドトマトの火付け役
高知県の「徳谷トマト」・・・おそらく日本一有名で、高価なフルーツトマト
高知県の「シュガートマト」・・・フルーツトマト発祥の地である高知県で誕生
熊本県の「塩トマト」・・・フルーツトマトの元祖ともいうべきトマト

【おいしいフルーツトマトの選び方】

一般的なトマトの旬は夏ですが、フルーツトマトの主な旬は冬から春にかけてです。
ヘタは反り返るほどピンと立っているものを選ぶと良いと言われています。
枯れたり、しおれたりしているものは鮮度が落ちているので注意してください。
ヘタの周りがへこんでいるものはしっかりと実に栄養が行き渡っている証拠なので、甘く美味しく育っていると思います。
尻に現れる放射線状の線「スターマーク」がはっきりとしているものほど美味しいといわれています。

【フルーツトマトを使ったレシピ】

〇フルーツトマトのマリネ
トマトを湯剥きして一口大に切り 塩胡椒、オリーブオイルをまわしかけ
冷蔵庫で1時間ほど寝かせて完成。

〇フルーツトマトのカプレーゼ
スライスしたモッツァレラチーズ、フルーツトマトを並べて、ちぎったバジルを
散らし、オリーブオイル、塩、黒こしょうをかけて完成。

結局、フルーツトマト自体が甘さと酸味のバランスがよく美味しいものなので
新鮮な美味しいフルーツトマトが手に入ったら、あまり手をかけずシンプルに頂くのがベストですね。